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自律神経失調症

自律神経失調症は市販のお薬で治るのか?

投稿日:

johnhain / Pixabay

自律神経失調症にはさまざまな症状があり個人差が大きいため、病院に行かずに我慢している人も少なくありません。

「最近何故か調子悪い」
「夜なかなか眠れない」
「下痢と便秘を繰り返している」
「肩こりと頭痛がヒドイ」
「気分が落ち込みイライラする」
「微熱があり、めまいがする」

こんな症状たまにありますよね?

最近忙しかったから疲れたのかもしれない…
生理前だからイライラする!
ちょっと風邪気味だな…

なんて安易に自分で決めつけていませんか?
それは自律神経失調症かもしれません。

病院に行くのも面倒だから家にあった風邪薬と栄養ドリンクでも飲んでおこうかな?

サプリメントもいいらしい?
とりあえず市販の整腸剤や鎮痛剤を買ってこよう…という流れになりがちですよね。

ドラッグストアーに行くと迷ってしまうほどお薬の種類があります。

不眠を改善するものでは【ドリエル・ウット・レスティ】をはじめ、最近では【GABA】などのサプリメントも人気があるようです。

市販で購入出来るものは『睡眠補助薬』に分類され、処方箋が必要な睡眠薬(睡眠導入剤)とは成分が異なります。

ここで注意しなければならないのが
《抗ヒスタミン剤の重複》です。
抗ヒスタミン剤は多くの睡眠補助薬の他、花粉症などのアレルギーのお薬や、風邪薬、せき止めなど、さまざまな市販薬に含まれていますので薬剤師などの専門家に必ず相談し重複を避けましょう。

体の疲れや肩こりには

【アリナミン・キューピーコーワ】

めまいには

【ストレージ・トラベルミン】

下痢、便秘には

【ストッパ・コーラック・ビオフェルミン】

など、テレビCMでもお馴染みのものが市販薬として販売されています。

では、市販薬と処方薬の違いがわかりますか?

市販薬はドラッグストアーなどで誰でも購入できるお薬。処方薬は医師の診断のもとで出される処方箋が無いと購入出来ないお薬です。

薬は正しく使えばケガや病気を治す手助けをしてくれますが、間違えば効果が得られないどころか命にかかわる危険な副作用をひきおこすことがあります。

自己判断で自由に買えないものが処方薬なのです。

医師は診断した上で処方箋を出してくれます。

それぞれの患者さんの症状や年齢、体質に合ったお薬が選ばれていますので、医師や薬剤師の指示を守って使えば大きな心配はいりません。

処方箋を持って薬局に行き薬剤師からお薬を受けとる時、ただ渡されるだけではなく正しい使用法を説明されますよね?

薬剤師は薬の使用時間や回数、使用量などの基本的な情報をはじめ、保管方法、注意したい副作用や飲み合わせなどの指導をしてくれます。

患者さんに不安を与えないように事前にきちんと説明してくれるのです。

この時の薬剤師と患者さんとのコミュニケーションは必要に応じて医療者間で共有されるため、今後の治療にも活かされます。

ドラッグストアーでは自分から尋ねないかぎり、棚から取ったお薬をレジに持って行きお金を払って服用するだけですよね。
ここが一番大きな違いです。

また市販薬は通常、処方薬より効き目が弱く副作用も少ないと言われています。

もちろん市販薬でもそれぞれの症状の改善に効果はみられます。自分に合ったお薬を選び正しい使用法で服用すると同時に、規則正しい生活も心がけましょう。

そして効き目が現れない場合は早めに医師に相談しましょう。

自律神経や更年期で悩んでいる人必見

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